【2026年最新】るから始まるポケモン全一覧!しりとり対策と攻略法
ポケモンしりとりやクイズで相手から語尾に「る」がつく名前を振られ、頭が真っ白になった経験を持つ人は少なくありません。「ゴウカザル」「ゲッコウガ」「マリル」「ハッサム」など、ポケモンの名前には語尾が「る」で終わるキャラクターが無数に存在するため、対戦相手を追い詰める「る攻め」は定番かつ強力な戦術として知られています。
しかし、1000種類を超える歴代全ポケモンの中で、頭文字が「る」から始まるポケモンは極めて限られています。本稿では、2026年現在の最新データベースをもとに、「る」から始まるポケモンを全国図鑑番号順および世代別で完全整理しました。しりとりで即答できる実戦的な対策から、絶対に避けたい自滅トラップまで詳しく解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:「る」から始まるポケモンは歴代全1000種超の中でもわずか9系統(種)しか存在しない貴重な枠組み。
- 要点2:「ルチャブル」を使えば相手に「る」をそのまま返す強力なカウンター(る返し)が可能になる。
- 要点3:知名度の高い「ルガルガン」は語尾が「ん」で終わるため、通常のしりとりルールでは即敗北となる点に要注意。
【即効対策】るから始まるポケモン全種類一覧(図鑑番号順)
ポケモンしりとりや検索で素早く確認できるよう、全国図鑑番号順に「る」から始まるポケモンを一覧化しました。まずはこの9体を頭に入れておくだけで、大半の局面に対応できます。
| 全国図鑑No. | ポケモン名 | タイプ | 初登場世代 | しりとり語尾 |
|---|---|---|---|---|
| No.0124 | ルージュラ | こおり / エスパー | 第1世代(赤・緑) | 「ら」 |
| No.0249 | ルギア | エスパー / ひこう | 第2世代(金・銀) | 「あ」 |
| No.0272 | ルンパッパ | みず / くさ | 第3世代(R・S) | 「ぱ」 |
| No.0298 | ルリリ | ノーマル / フェアリー | 第3世代(R・S) | 「り」 |
| No.0404 | ルクシオ | でんき | 第4世代(D・P) | 「お」 |
| No.0448 | ルカリオ | かくとう / はがね | 第4世代(D・P) | 「お」 |
| No.0701 | ルチャブル | かくとう / ひこう | 第6世代(X・Y) | 「る」 |
| No.0745 | ルガルガン | いわ | 第7世代(サン・ムーン) | 「ん」(使用注意) |
| No.0792 | ルナアーラ | エスパー / ゴースト | 第7世代(サン・ムーン) | 「ら」 |
メガシンカ形態であるメガルカリオや、ルガルガンの3つの姿(まひるのすがた、まよなかのすがた、たそがれのすがた)を含めても、基本となる名前のバリエーションはこれですべてです。
世代別ポケモン検索でわかる「る」ポケモンの偏りと歴史
世代ごとに登場ポケモンを細かく精査すると、非常に興味深い偏りが見えてきます。実はすべての世代に「る」から始まるポケモンが均等に配分されているわけではありません。
第1世代(カントー地方)で登場したのは、ひとがたポケモンのルージュラのみでした。続く第2世代(ジョウト地方)では、パッケージを飾る伝説のポケモンとしてルギアが登場し、その圧倒的な存在感を刻み込みます。
第3世代(ホウエン地方)では陽気なダンスが特徴のルンパッパと、愛らしいベイビィポケモンのルリリが追加。第4世代(シンオウ地方)ではコリンクの進化形であるルクシオ、そしてシリーズ屈指の人気を誇るルカリオが仲間入りを果たしました。
ここで注目すべきは、第5世代(イッシュ地方)には「る」から始まるポケモンが1匹も存在しない点です。第6世代(カロス地方)でルチャブル、第7世代(アローラ地方)でルガルガンと伝説のポケモンルナアーラが登場したものの、第8世代(ガラル地方)や第9世代(パルデア地方)でも新規の「る」始まりポケモンは追加されませんでした。
ポケモンしりとり必勝の「る攻め対策」と返しのテクニック
ポケモンしりとりにおいて「る」攻めを仕掛けられた際、ただ答えるだけでなく「次のターンで相手をどう崩すか」まで計算できると勝率は跳ね上がります。
最も強力な一手となるのがルチャブルです。「る」で始まり「る」で終わるため、相手が仕掛けてきた「る攻め」をそのまま相手にお返しするカウンターとして機能します。相手が別の「る」ポケモンを用意していなければ、その1手で試合を終わらせる決定打になり得ます。
一方で、最大のトラップとなるのがルガルガンです。第7世代の代表的な人気ポケモンですが、名前の最後が「ん」で終わるため、通常のしりとりルールでは口にした瞬間に敗北が確定します。緊迫した対戦中にとっさに名前を思い出して自滅してしまうケースが後を絶ちません。
安全にラリーを続けたい場合は、語尾が「お」になるルカリオやルクシオ、語尾が「ら」になるルージュラやルナアーラを選択するのが堅実です。
伝説のポケモンから中間進化まで!知っておくべき決定的な特徴
実戦で迷わず名前を思い出すためには、それぞれのポケモンのビジュアルや設定を頭に定着させておくのが近道です。
看板級の存在感を誇るのが、第2世代のルギアと第7世代のルナアーラという2大伝説のポケモンです。海の神として描かれるルギアと、月を誘う獣として降臨したルナアーラは、しりとりのみならずクイズでも頻出の重要エンティティです。
バトル面やメディア展開で圧倒的な知名度を持つルカリオは、波導を操るスタイリッシュな姿から子どもから大人まで即答しやすい鉄板の選択肢です。また、みず・くさという固有の複合タイプを持つルンパッパや、プロレスラーのような風貌で華麗に戦うルチャブルも視覚的なインパクトが強く記憶に残りやすい特徴を持っています。
逆に盲点になりやすいのが、進化前や中間進化のポケモンです。マリルへの進化前であるルリリや、レントラーに進化する一歩手前のルクシオは、対戦環境では目にする機会が少ないものの、しりとり対策の引き出しとしては極めて強力な武器になります。
【る から 始まる ポケモン】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:しりとりで「る」で始まって「る」で終わるポケモンはいますか?
A1:はい、第6世代で登場した「ルチャブル」が該当します。相手の「る攻め」に対して「る」で返すことができる唯一無二の存在です。
Q2:ルガルガンをしりとりで使うと負けになりますか?
A2:一般的なしりとりルールでは、語尾が「ん」で終わるため負けになります。ただし、「文字数を競うルール」や「語尾の濁点を無視する特殊ルール」などを採用していない限り、通常の対戦では使用を避けるのが無難です。
Q3:2026年現在、最新の世代で「る」から始まるポケモンは増えましたか?
A3:第8世代(ソード・シールド)および第9世代(スカーレット・バイオレット)では、「る」から始まる完全新規のポケモンは追加されていません。そのため、現在も覚えるべき基本種は歴代の9種類となっています。
Q4:メガシンカや別フォルムを含めると名前はどうなりますか?
A4:メガシンカした「メガルカリオ」は頭文字が「め」に変わります。ルガルガンの各種フォルム(まひるのすがた等)はフォルム名を省略して「ルガルガン」と呼ぶのが一般的ですが、いずれにしても語尾が「ん」である点には変わりありません。
まとめ:少数精鋭の9体を把握してしりとりを完全攻略
1000種類以上存在する広大なポケモンの世界において、「る」から始まるポケモンはわずか9種類という非常に限られた陣容です。だからこそ、相手から「る」を振られた際に詰みやすく、逆に知識を持っているプレイヤーにとっては大きなアドバンテージとなります。
カウンターを狙えるルチャブル、即答しやすいルカリオやルギア、そして進化前の盲点となるルリリやルクシオ。この要点を押さえておけば、どんな「る攻め」に遭遇してもしなやかに切り返すことができるはずです。 (出典: る から 始まる ポケモン(Yahoo!ニュース))